年末に社員旅行に行ってきました。旅行先は熱海で、勤めている会社からそんなに遠くない場所にあります。会社は臨時休業にして社員全員でバスで目的地に向かいました。社員旅行は2年に1回のペースで行われており、社員全員楽しみにしています。早朝に会社に集まってバスで出発し、車内では早くも宴会が始まりました。飲み過ぎない程度にお酒を飲み、昼過ぎに熱海に到着しました。旅館へ行く前に観光スポットを回り、4時くらいに宿泊予定の旅館に着きました。ちょっと休憩してから夕食の前に露天風呂に入りました。眺めの良い露天風呂で清々しい気分になり、日頃の疲れを癒すことが出来ました。夜は宴会で盛り上がり、朝方まで仲の良い社員と語りながらお酒を飲んで過ごしました。翌日も観光をしてもう一泊し、旅行は終わりました。凄く楽しかったので次回が楽しみです。

社員旅行で絆を深めよう

近年、社員旅行に行く会社が少なくなっていますが、社員旅行は大変良い物ではないでしょうか。毎日同じ会社で働いていたとしても、なかなか顔を合わせない人や、話した事が無い人もいるのではないでしょうか。そんな時、社員旅行に行く事で、社員みんなと交流する事が出来るかもしれません。普段話したことが無い人とも話す事が出来るかもしれません。また、社員みんなで旅行に行く事で、社員同士の絆を深める事が出来ます。みんなで同じ場所に行き、同じ体験をする事で、仲良くなる事が出来るかもしれません。この様な機会でしかなかなか社員みんなで出掛けると言う事はないので、是非みんなで楽しい時間を過ごしてみましょう。みんなで笑い、おいしい食事をして、思う存分満喫するのも良いのではないでしょうか。是非そんな素敵な時間を満喫しましょう。

社員旅行に期待される効果

社員旅行は、終身雇用などと並んで、日本の企業文化を形成していました。日頃の仕事の慰安や慰労を兼ねて、また社員同士の親睦を深めることを目的とした会社行事でした。福利厚生費などから一定の補助も出ますし、団体旅行のため安い値段で旅行に出かけることができるといったメリットがあります。しかし、バブル経済崩壊後の経費削減や旅行まで会社の人と行きたくないという若い世代の人を中心とした考え方の変化もあって、社員旅行に出かける文化が衰退している傾向にあります。しかし、会社の一体感を強めたりするため、終身雇用制が再評価されているのと同様に、社員旅行についても見直しが進んでいます。社員同士であってもなかなか話をする機会がないのも現実ですので、旅行の機会を通じてコミュニケーションを深めるメリットもありますし、これにより組織としての力を強める効果も期待できます。また、完全に慰安旅行ではなく、関連する業界の視察も兼ねれば業務にダイレクトに反映されますので、工夫次第によって会社の活性化に役立ちます。