現在、勤めている会社では、毎年春になると必ず社員旅行に出かけます。一泊二日という短い旅行ではありますが、いつも存分に楽しむことができます。ちなみに、旅行へ出かけるときは、必ずその年の新入社員が幹事になって旅行の手配を行っています。たとえば、貸切バスの手配です。貸切バスなら車内には社員しかいないので、ビールを飲んだり、いろいろな話をしたり、大声で笑いながら移動することが可能です。他の人たちの目を気にすることなく車内でも楽しむことができるので、移動の間も満喫できるのが魅力だと実感しています。また、貸切バスの中ではカラオケ大会も行われます。何をしてもよいので、社員旅行では移動の時間も楽しみの一つになっています。今年は5月末に社員旅行に出かける予定になっているのですが、今年はどのような旅になるのか、今からとても楽しみにしているところです。

社員旅行の復活が多くなっています

一時は、現代の企業文化に合わないと言うことで、姿を消した社員旅行です。ですが今また、復帰の傾向が見られるようになって来ました。嫌われた時代には、社員同士の旅行なんて面倒臭い、上司と一緒の旅行なんて詰まらない、旅行へ行くなら個人旅行が良いなど、若手社員の勝手な理由が多かった時代です。しかしそんな我儘を許して来たことで、社内の雰囲気が良くなった訳ではありません。逆に社内での意思疎通が、悪くなってしまったと言う例も、多くなって来ていました。メールだけの交信では、心までが伝わることがないからです。そんなこともあり、もう一度、社内旅行を行なうことで、社員が顔を合わせ、コミユニケーションを取ることが大事と言う考えが、成り立って来ています。いつの間にか個人主義が広がってしまい、社内の意思が統一出来ないことに気が付いたのでしょう。同じ企業文化を味わってもらいたいと考えるに至った結果、社内旅行が復活したと言えるのでしょう。

社員旅行が有るか無いかは、求人票を見れば分かる

社員旅行に行くか行かないかを入社前に分かる方法があります。それは、求人票に書かれています。毎月積立で行く会社が、ほとんどになります。保険屋関係の会社は、絶対と言って良い程旅行があります。それは、毎月のノルマを達成する為に社員が毎日頑張ってくれているので、その感謝の気持ちを込めてと言う社長の考えから社員旅行に行く事になっている会社が多いです。社員にとっても、海外旅行には、行きたいけど移動の時間とかで1日とか終わるので、そうなると有休を使って海外旅行に行くしかないです。でも、現実は、そんなに仕事を休めないので、海外への旅行を断念している人は、結構多いでしょう。そんな中で、会社の旅行が海外の所が多いので、それがきっかけで入社する人も多い様ですが、それでも良いです。きちんと仕事をしてノルマ達成をしていれば、問題無いです。